34か月

[48] 2023年1月27日(金) (12月20日〜2023年1月19日)毎年のことながら、この時期は忙しく過ごす。修士論文や卒業プロジェクトの初稿を受け取って、無事に年越し。無事、と言いたいところだけど、ちょっと体調を崩してしまい、(のんびりという意味ではな…

クリッペンドルフ先生

2023年1月17日(火) SOURCE: クリッペンドルフ先生|政策・メディア研究科委員長 加藤 文俊 | 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC) 昨年の秋、クラウス・クリッペンドルフ教授の訃報が届いた。いわゆる「指導教授(主査)」ではなかったが、ペンシルベ…

33か月

[47] 2022年12月25日(日) (11月20日〜12月19日)ずいぶん疲れていると思っていたら、この1か月のあいだに、かなりの動きがあったことに(いまさら)気づいた。通常の授業や会議(校務)にくわえて、オープンリサーチフォーラム(ORF)での展示を終えてか…

2か月分

2022年12月4日(日) あっという間に12月になってしまった。「マンスリー」と称して、月の初めに、前の月をふり返る短い文章を書いている。もともと秋はイベントが多いのだが、10月に秋学期がはじまってからは、かなり慌ただしかった。対面の機会が増えてき…

32か月

[46] 2022年11月23日(水・祝)勤労感謝の日 (10月20日〜11月19日)秋のキャンパスは美しい。イベントの多い季節でもある。秋学期を折り返すあたりで、ORF(オープンリサーチフォーラム)が予定されている。3年ぶりの対面、20年ぶりにキャンパスでの開催で…

キャンパスで暮らそう。

2022年11月8日(火) SOURCE: キャンパスで暮らそう。|政策・メディア研究科委員長 加藤 文俊 | 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC) 秋学期がはじまって、早くも6週目である。木々が色づき、キャンパスが美しい季節になった。ここにきて、ようやく学生…

31か月

[45] 2022年10月21日(金) (9月20日〜10月19日)学位授与式、入学式を経て、新学期がはじまった。キャンパスに足をはこぶ機会も増えて、ようやく教室の風景が戻ってきた。やはり、対面で会えるのはうれしい。新学期早々、すでに2回「残留」。気づけば、こ…

移動

2022年10月16日(日) 8月の「未来構想キャンプ」で片道18時間という旅をしたおかげか、移動の感覚がだいぶ戻ってきた。国内の旅行で片道18時間というのは、めったにないことだと思うが、そのくらい極端な体験を身体が欲していたのかもしれない。このひと月…

30か月

[44] 2022年9月21日(水) (8月21日〜9月19日)「未来構想キャンプ」でひさしぶりに遠出をして、その余韻に浸っていたら、ほどなく9月になった。秋学期からの「研究会」メンバーを決めるために、連日たくさん面談をした。9月末には「仙台キャンプ」を計画し…

まるたか

2022年9月13日(火) SOURCE: まるたか|政策・メディア研究科委員長 加藤 文俊 | 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC) 突然のことだった。9月7日の夕刻、同僚の高汐さんから1枚のスクリーンショットが送られてきた。見れば、なじみのある店のページで、…

ちょっと回復

2022年9月4日(日) 「回復」などということばを使うと、いささか大げさに聞こえてしまうとは思うが、8月の後半からは、少しずつ気分が上向きになってきた。この3か月弱は、大学にかぎらず身の回りでもいろいろなことがあって、身体も心もくたびれた。おまけ…

29か月

[43] 2022年8月22日(月) (7月20日〜8月20日)学期末のドタバタをしのげば、「夏季一斉休業」がやって来る。この間は事務室が閉室になるので、メールやSlackでの情報の行き来は静まり、学内の会議もない。もちろん完全に休めるわけではないが、少し気持ち…

一斉休業

2022年8月6日(土) 7月の後半は忙しかった。陽性者数が急増し、8月中旬に予定されている「未来構想キャンプ」のことが気がかりだ。春学期の授業が終わり、修士課程の公聴会や中間発表もおこなわれ、学生たちは、試験や課題で忙しい時期を過ごす。そして、大…

28か月

[42] 2022年7月20日(水) (6月20日〜7月19日)暑い日が続いている。対面での活動が増えてきて、身体をなじませつつ、それなりに楽しんでいる。ひさしぶりに友人、知人と会ったり、出張に出かけたり。3年ぶりに、キャンパスで花火を見ることもできた。7月に…

海の日

2022年7月18日(月・祝) 先月は、書けなかった。これまで「マンスリー」として、1か月の動静をまとめることにしていたが、いろいろなことが起きて、ドタバタしているうちに7月もすでに半分が過ぎ、ようやくの「マンスリー」である。(つまり、2022年6月の「…

3年ぶり

2022年7月5日(火) SOURCE: 3年ぶり|政策・メディア研究科委員長 加藤 文俊 | 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC) 7月になった。あっという間に梅雨が終わり、猛暑の日が続いている。春学期は残すところ数週間、無事にここまできた。多くのことが、「…

27か月

[41] 2022年6月29日(水) (5月20日〜6月19日)いろいろと遅れ気味のことが多くて、少しずつ挽回しながらすすんでいる(この 「月報」も10日ほどの遅れ)。「3年ぶり」というフレーズとともに、学内外でのイベントが対面で実施されるようになった。よろこば…

26か月

[40] 2022年5月23日(月) (4月20日〜5月19日)慌ただしく時間が過ぎてゆく。研究会や講義科目については対面での開講になり、これまでのやり方をひさしぶりに思い出している感じ。テレビなどでもしきりに報じられたように、3年ぶりの「緊急事態宣言なしの…

立夏

2022年5月5日(木) いくつになっても、誕生日は「こどもの日」だ。 昨年は、春学期がはじまって数週間経ったところで、3回目の緊急事態宣言が発出された。対面で授業をスタートさせたものの、4月末からはオンラインに切り替えることになった。6月の終わりに…

25か月

[39] 2022年4月20日(水) (3月20日〜4月19日)学期末・年度末、そして新年度・新学期のはじまりは、いつにも増して忙しかったように思う。1か月くらい経って、思い出しながらふり返ると、本当にめまぐるしかった。対面での活動が増えたので、時間のやりく…

ドミトリー・ライフ

2022年4月26日(火) 新学期がはじまって、あっという間に3週間が過ぎた。多くの授業が対面で開講されるようになり、にわかにキャンパスが明るくなったようだ。ちょうど新緑が美しい季節で、気分がいい。通い慣れたキャンパスだが、じつは、この2年間で少し…

いまさら新年度

2022年4月25日(月) 月初めに書いている「マンスリー」なのだが、3週間(以上)遅れてしまった。このままだと4月が終わってしまいそうなので、さっさと書いて、ひとまず公開しておこう(日々の記録は「10年メモ」もあるし)。話は、3月中旬あたりから。 こ…

大学院政策・メディア研究科を修了するみなさんへ

2022年3月28日(火) 大学院政策・メディア研究科を修了するみなさん、おめでとうございます。この2年間、研究活動にかぎらず日常生活のさまざまなことが制約を受けていましたが、無事に成果をまとめて学位を授与されたこと、心より敬意を表し、お祝い申し上…

2年

[38] 2022年3月20日(日) (2月20日〜3月19日)年度末に向けて、忙しくなってきた。世界情勢は気がかりだし、数日前には大きな地震もあった。ちょっと、落ち着かない。延期することになった「フィールドワーク展」は、無事に開催することができた。2年ぶり…

2週間遅れ

2022年3月16日(水) 他の月とくらべて、わずか数日のちがいのはずなのに、2月はあっという間に過ぎ去った。毎年この時期に開いている成果報告の展覧会は、3月に延期したので、ちょっと間延びするのではないかと心配だった。でも、そんなことを実感する余裕…

ニュース

2022年3月1日(火) SOURCE: ニュース|政策・メディア研究科委員長 加藤 文俊 | 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC) なんだか落ち着かなくて、5時半ごろに起きてしまった。3回目を接種したばかりの左腕が重い(それを除けば、副反応はない)。窓の外は…

23か月

[37] 2022年2月20日(日) (1月20日〜2月19日)この1か月はとても忙しかった。例年のことだが、学期末の採点や評価、報告会の類いが集中する。授業のまとめ、修士公聴会・審査、合同卒プロ発表会、ワークショップなどなど。年末年始、そして成人の日を経て…

立春

2022年2月4日(金) 立春。昨日は恵方巻を食べて、豆まきをした。ネット上で散見した(12年に一度という)「トラの恵方巻」は、手に入らなかった(あれは、つくらないとダメなのか)。そして、ドタバタとしながら学期末を迎えようとしている。成人式のあたり…

22か月

[36] 2022年1月20日(月) (12月20日〜2022年1月19日)師走の後半は、毎度のことながらドタバタ。修士論文と卒業プロジェクトのドラフトを受け取って、年が明ける前に読むという計画は達成度60%くらいか。無事に年越し。年始は3年ぶりに伊勢へ。あたらしい…

寅年

2022年1月6日(木)🐅 新年は東京で迎えたが、 そのあとの数日は、3年ぶりに伊勢で過ごした。前回は、年号が変わる前がいいだろうという理由で、平成最後の春先に出かけたのだった。この2年間は移動がままならなかったので、東京駅のホームを歩くだけで新鮮な…